日本の伝説・伝承

日本各地の伝説や伝承についてまとめていきます。

江戸時代の面白い雑学

内乱もなく平和な時代が長く続いた江戸時代。
鎖国により封鎖的なこの時代の面白い雑学を集めてみました。

江戸時代の物価

米や卵の値段、はたまた示談金や身売り代など様々な物価がまとめられています。
江戸時代の物価一覧

Keicho-koban2.jpg
Keicho-koban2” by As6673 – 投稿者自身による作品. Licensed under CC 表示-継承 3.0 via ウィキメディア・コモンズ.

飛脚の秘密

  • ナンバ走りと呼ばれる独自の走法は体のひねりを伴わず、体力の消耗を抑えられる
  • 具体的なナンバ走りの走法は未だ謎のまま
  • 江戸-大阪を5~6日、最短2日で走破
  • 一日200kmも走る
  • 現代のマラソン時速19km、飛脚の時速9km
  • 主食は玄米
  • 玄米だけで、これだけ走れるなら肉食えばもっと走れるとアメリカ人に言われ、肉を食ったらみんな倒れた

初詣はしない

江戸時代の人は初詣をしなかったようです。
初詣の始まりは明治時代に電鉄会社が、自分の沿線にある神社仏閣を「恵方」だとして、みんなでお参りにいきましょうとキャンペーンを行った結果だそうです。

生類憐みの令

試し切り文化のおかげで、町のあちこちに動物の死骸が散乱してしまい、衛生上の観点からしょうがなく「生類哀れみの令」が制定された。

アニメ文化の発祥?

当時の欧米に比べて、ファンタジーな日本、日本人のアニメ好きは江戸時代には完成されていた?
20130731105337_144_1

土用の丑の日

土曜の丑の日にはウナギを食べることが慣例となっていますが、これはあまりにウナギが売れないためウナギ屋のために、平賀源内が土曜の丑の日はウナギの日だ!と持ち上げたのが始まりなようです。

江戸時代にパン屋さん

ポルトガルの宣教師によって西洋のパンが日本へ伝来したのは安土桃山時代で、キリスト教との密着性が理由で製造が忌避されていたが、米食中心の文化に馴染まなかったとも云われる。 最初にパン(堅パン)を焼いた日本人は江戸時代の末の江川英龍とされる。彼はパン界ではパン祖と呼ばれている。いい響き。
また、江戸後期になると、パンの保存性の高さなどから軍用パンの開発も着手されている。形はドーナッツのような丸い形で、腰から紐で吊るし持ち運んだとされる。

鉄砲鍋

いわゆるフグ鍋のことであるが、その名の由来は食べるとあたって死ぬからということらしい。

蕎麦の食べ方

音を大きくたてて啜るの粋と言うのは間違いで、蕎麦を啜るのはこれは落語の影響が大きいと言われている。
文献には蕎麦を食べることを「蕎麦を手操る」とかかれており、啜って食べるものではなかった。

水戸光圀

日本を放浪して悪代官を懲らしめる正義の味方として知られていますが、実際は日本を放浪する趣味で「大日本史」を完成させる為に、農民に恐ろしいまでの年貢を納めさせた。ちなみに日本人で初めてラーメン、餃子、チーズを食べたとされています。

百姓

当時の国民の8割は百姓だったようです。
9f779930

コメント & トラックバック

  • Comments ( 0 )
  • Trackbacks ( 1 )

コメントはまだありません。

コメントはこちらから

*
*
* (公開されません)

Return Top