山形県にある及位(のぞき)はどのような由来でついた名前か?

山形県にある及位(のぞき)はどのような由来でついた名前か?

山形県には及位という難解な地名があります。

この及位(のぞき)という地名は、今ではJR東日本の駅名になっており、地元では結構有名な難読の地名です。以前は及位村という村として存在していましたが、今の真室川町と合併し及位という真室川町を自治体とする地区の名前になりました。

及位(のぞき)の名前の由来

昔、この土地にある甑山(こしきやま)という山にいた修行僧又は山伏が、木のつるを足に巻いて、崖から宙吊りになって下界(地面)を覗くようにして修業を積んだとのこと。その修業をすることにより悟りを開き、後に京の都へ行き立派で高尚な位についた(及んだ)ことからこの地名が付いたそうです。

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